金利で暮らしたい!

30年以上も前の定期預金の金利ってどのくらいあったかご存知でしょうか?

なんと当時の金利は6%ほどあったそうです。現在の金利から比べたら、何かの間違いじゃないかと思うくらい驚異的な数字ですよね。だって今は5年もので1%程度にしかならないのですから・・・。

定期預金をして金利で悠々暮らしていけた、なんて昔話を耳にすることもありますが、ホントにホントの話だったとはビックリ!今では到底考えら得ない話です。

しかし、ちょっと海外に目をむければ今では金利で暮らすなんて絶対無理とも言い切れないのです。オーストラリアやニュージーランドなんかでは、現在6~7%の定期預金を提供する銀行が存在するらしいのです。

日本の定期預金に預けるより国外の定期預金に預けるほうが断然お得!ということになります。

・・・が、為替変動というリスクがあるので余剰資金があって為替の変動を受けるというリスクに絶えられる力を持っているのなら、チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。

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ネットバンク選び

ネットバンクと一言でいっても、ネットで検索してみると恐ろしいほどの数がでてきちゃいますよね。

片手で収まる程度の数であれば比較しながら選ぶことはそれほど難しいことではないのでしょうが、実際の数を見ると思わず「やめちゃおうかなぁ」と思うくらい悩んでしまいます。

自分はネットバンクを利用するにあたって、どんなことを要求するのか、目的は何かなど少し考えをまとめてから各銀行の特徴などに目を通すと良いかもしれません。

人気№1のオリックス信託銀行は、商品設計がシンプルで店舗が無いということで年間通じて好金利というのが特徴です。とにかく商品は解りやすい定期預金をと思っている方には断然お勧めです。

他には、余裕資金を高い金利で運用したい、そしてATM手数料無料にこだわる人は新生銀行をお勧めします。

少額・短期の定期預金

定期預金といえば、ある程度まとまった金額を長期間かけて増やすというイメージがありましたが、今は「少額で短期」の商品が人気の様です。

特に、1年ものに注目する人がたくさんいます。1年ものが注目を集める理由としては、インフレのリスクに負けないという点で安心感が得られるということが主なようです。

やはり、時代が時代なのでお金に対して手堅くなっている人が多いのでしょう。

ちなみに、1年もので10~100万円未満の定期預金で人気の銀行上位3位は、上から「住信SBI」「ソニー銀行」「スルガNetbank」となっています。

金利をみてみると、大手都市銀行の平均が0.25%に対してネットバンクは0.900%、もっと良いところでは1.300%という金利をたたき出しているところもあります。

やはりインターネット銀行の金利がとび抜けているようです。

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